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ラジオ成田2月のゲストは佐藤洋祐さん!

2022年1月30日 更新


2/2(水)は17時から「Evening Light Narita」ラジオ成田にて生放送です!!


↑上記リンクよりラジオ成田ホームページにアクセスしていただき”今すぐラジナリを聴く!”をクリックしていただけますと、リアルタイムで放送をお聴きいただけます。

2月ゲストにはサックス奏者の佐藤洋祐さんをお招きいたします!

先日のライブ後のツーショット写真より


現在千葉県佐倉市にお住まいの佐藤さんはとんでもない経歴をお持ちですが、謙虚で素晴らしいお人柄、人格者でいつも勉強させていただいております。

ありがたいことにここ数年は佐藤さんリーダバンドにレギュラーで演奏の機会をいただいており、私の主催ライブにもご出演いただいたりと、様々なシーンでお世話になっております。

1時間という短い時間ではありますが、これまでの活動や今後の展望、さらに生演奏のコーナまで盛りだくさんでお送りいたします!

お見逃しなく!!

【プロフィール】
佐藤洋祐/Yosuke Sato
東 京都出身。高校時代よりジャズ・ギターを演奏しはじめ、大学時代よりトランペットに転向、演奏活動を行う。大学卒業後にアルトサックスを手にし、ピアニスト福居良氏をはじめ多くのミュージシャンの手ほどきをうけながら数年後に北海道札幌市を拠点にプロ 演奏活動を始め、道内での演奏や教育活動の他、ライヴハウス“円山スモールアワーズ”にて音楽監督を務める。その後2008年に渡米しニューヨークにて活動を開始、まもなくメルヴィン・ヴァインズ氏(トランペット)に認められ彼のバンド、“ハー レム・ ジャズ・マシーン”のレギュラーサックス奏者として活躍、ニューヨークで最も歴史あるジャズクラブ、セントニクスパブにてクラブが幕を閉じるまでの3年 間、毎週演奏した。そしてメルヴィンを通じ知り合った男性ボー カリスト、グレゴリー・ポーター氏のCD“ウォーター”に参加、当アルバムは2011年度のグラミー賞「ベスト・ジャズ・ボーカル・アルバム・オブ・ザ・イ ヤー」にノミネートされる機会を得る。ちょうどその頃同バンド、グレゴリー・ポーター・クインテット(グレゴリー・ポーター(ボーカル)、チップ・クロ フォード(ピアノ)、アーロン・ジェームズ(ベース)、エマニュエル・ハロルド(ドラムス)、ヨウスケ・サトウ(サックス))はマンハッタンの人気ジャズ クラブ、スモークに毎週出演し始め、彼らの出演する木曜日は毎週ソールド・アウト、それは彼らがワールドツアーを始めるまでの間1年半以上続いた。続く2 作目のCD“ビー・グッド”も2013年度のグラミー1部門にノミネート、そして3作目の“リキッド・スピリット”は2014年度グラミー賞の「ベスト・ ジャズ・ボーカル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。またバンドを離れたのちの受賞となったが脱退直前に参加したグレゴリー・ポーターのアルバム“テイク・ミー・トゥ・ジ・アレイ”が2016年度のグラミー賞同賞を受賞し、2度目の受賞となった。サトウはいずれのアルバムにおいてもリードアルトサックスを担 当、世界各国のジャズ・フェスティバル等に参加するなど精力的にツアーする同バンドのメイン・サックス奏者として高い評価を得た。参加したジャズ・フェス ティバルはモントリオール・フェスティバル、プレイボーイ・ジャズ・フェスティバル、モントゥルー・ジャズ・フェスティバ ル、モントレー・ジャズ・フェスティバル、ジャズ・エン・ヴィエナ、ニューヨーク・ジャズ・フェスティバル、シカゴ・ジャズ・フェスティバル、トゥールー ズ・ジャズ・フェスティバル、パリ・ジャズ・フェスティバルなど多数。その後2015年末に同バンドを離れ日本の千葉県佐倉市に拠点を移し自らの音楽を追 求している。サックス・フルート・クラリネットプレーヤー、シンガー、作曲家、アレンジャー、教育者。尚美ミュージックカレッジ非常勤講師。