ラジオ成田2月のゲストは佐藤洋祐さん!

メディア出演

2/2(水)は17時から「Evening Light Narita」ラジオ成田にて生放送です!!


↑上記リンクよりラジオ成田ホームページにアクセスしていただき”今すぐラジナリを聴く!”をクリックしていただけますと、リアルタイムで放送をお聴きいただけます。

2月ゲストにはサックス奏者の佐藤洋祐さんをお招きいたします!

先日のライブ後のツーショット写真より


現在千葉県佐倉市にお住まいの佐藤さんはとんでもない経歴をお持ちですが、謙虚で素晴らしいお人柄、人格者でいつも勉強させていただいております。

ありがたいことにここ数年は佐藤さんリーダバンドにレギュラーで演奏の機会をいただいており、私の主催ライブにもご出演いただいたりと、様々なシーンでお世話になっております。

1時間という短い時間ではありますが、これまでの活動や今後の展望、さらに生演奏のコーナまで盛りだくさんでお送りいたします!

お見逃しなく!!

【プロフィール】
佐藤洋祐/Yosuke Sato
東 京都出身。高校時代よりジャズ・ギターを演奏しはじめ、大学時代よりトランペットに転向、演奏活動を行う。大学卒業後にアルトサックスを手にし、ピアニスト福居良氏をはじめ多くのミュージシャンの手ほどきをうけながら数年後に北海道札幌市を拠点にプロ 演奏活動を始め、道内での演奏や教育活動の他、ライヴハウス“円山スモールアワーズ”にて音楽監督を務める。その後2008年に渡米しニューヨークにて活動を開始、まもなくメルヴィン・ヴァインズ氏(トランペット)に認められ彼のバンド、“ハー レム・ ジャズ・マシーン”のレギュラーサックス奏者として活躍、ニューヨークで最も歴史あるジャズクラブ、セントニクスパブにてクラブが幕を閉じるまでの3年 間、毎週演奏した。そしてメルヴィンを通じ知り合った男性ボー カリスト、グレゴリー・ポーター氏のCD“ウォーター”に参加、当アルバムは2011年度のグラミー賞「ベスト・ジャズ・ボーカル・アルバム・オブ・ザ・イ ヤー」にノミネートされる機会を得る。ちょうどその頃同バンド、グレゴリー・ポーター・クインテット(グレゴリー・ポーター(ボーカル)、チップ・クロ フォード(ピアノ)、アーロン・ジェームズ(ベース)、エマニュエル・ハロルド(ドラムス)、ヨウスケ・サトウ(サックス))はマンハッタンの人気ジャズ クラブ、スモークに毎週出演し始め、彼らの出演する木曜日は毎週ソールド・アウト、それは彼らがワールドツアーを始めるまでの間1年半以上続いた。続く2 作目のCD“ビー・グッド”も2013年度のグラミー1部門にノミネート、そして3作目の“リキッド・スピリット”は2014年度グラミー賞の「ベスト・ ジャズ・ボーカル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。またバンドを離れたのちの受賞となったが脱退直前に参加したグレゴリー・ポーターのアルバム“テイク・ミー・トゥ・ジ・アレイ”が2016年度のグラミー賞同賞を受賞し、2度目の受賞となった。サトウはいずれのアルバムにおいてもリードアルトサックスを担 当、世界各国のジャズ・フェスティバル等に参加するなど精力的にツアーする同バンドのメイン・サックス奏者として高い評価を得た。参加したジャズ・フェス ティバルはモントリオール・フェスティバル、プレイボーイ・ジャズ・フェスティバル、モントゥルー・ジャズ・フェスティバ ル、モントレー・ジャズ・フェスティバル、ジャズ・エン・ヴィエナ、ニューヨーク・ジャズ・フェスティバル、シカゴ・ジャズ・フェスティバル、トゥールー ズ・ジャズ・フェスティバル、パリ・ジャズ・フェスティバルなど多数。その後2015年末に同バンドを離れ日本の千葉県佐倉市に拠点を移し自らの音楽を追 求している。サックス・フルート・クラリネットプレーヤー、シンガー、作曲家、アレンジャー、教育者。尚美ミュージックカレッジ非常勤講師。

佐藤洋祐&松下聖哉duo liveとカメラマン松丸さん

ライブレポート

先日はカメラマン松丸さんにご協力いただき宣材写真の撮影を行いました。

ストロボ2台を含む、たくさんの機材をわざわざ運搬していただき、ヴァンガードの赤い壁とグランドピアノと共におさめていただきました!

今回の撮影ではカッチリとした宣材写真を撮るために、衣装はスーツで蝶ネクタイという感じで…!

松丸さんの、ライティングと確かな撮影技術により素敵な写真がいくつも撮れました。

本当にありがたい限りです。

今、編集をしていただいているところなので、完成次第皆様にも是非ご覧いただきたいと思います!

カメラマン松丸さんとパシャリ!

そしてその後は佐藤洋祐さんとのDUOライブを同会場にて開催!

佐藤さんの生徒さんの高校生のお二人、素敵な演奏でシットインしてくれました!

演奏風景も松丸さんがご好意で撮影してくれました!

そんなこんなで私は撮影で使った衣装をそのまま着て、珍しくカチッとフォーマルな格好で演奏しました!

なんだか襟が乱れている気が…笑

佐藤洋祐さんは相変わらずの素晴らしい演奏!

サックスを演奏する佐藤洋祐さん

この日はベースも演奏されました!(ピアノも歌も…!)

ベースを演奏する佐藤洋祐さん

私もこのライブでは初めて歌わしていただき、スキャット合戦なんかも繰り広げられ…!

大変楽しい刺激的な1日となりました!

終演後に佐藤洋祐さんとパシャリ

次回、佐藤さんとのDUOでの演奏は2/19(土)松戸コルコバードにて行います。

お越しの際はお店にご一報いただけますと確実かと思います!

是非、こちらもよろしくお願いいたします。

219()佐藤洋祐&松下聖哉 DUO

@松戸コルコバード

佐藤洋祐(As) 松下聖哉(Pf)

Start:18:30〜 2set

Charge:¥2,800

雪の降る柏で満員御礼

ライブレポート

1/6(木)はパレット柏にてソロピアノコンサートでした。

雪が降る中、たくさんのお客様にご来場いただきました。

地元である柏でこのような企画ができたことは、大変ありがたく感慨深かったです。

ジャズスタンダードを中心に演奏しました。

ジャズに既に親しまれている方から、今回がはじめてのジャズコンサートという方まで様々な方に楽しんでいただけるプログラムを意識して用意したセットリスト。

終演後には沢山お声がけいただいて、楽しんでもらえたんだと一安心。

ちょっとした地元トークをしてみたり…

柏ならではのMCもできました笑

今回、演奏の機会をくださったパレット柏の皆様やお越しくださったお客様に感謝申し上げます。

また、今回は以前柏WUUでもお越しくださった”かしわんタンタン”さんがわざわざ足を運んでくださり、写真を撮ってくださいました。

また、柏の広報サイト「まちっと柏」に記事をご投稿いただきました!

是非下記リンクよりご覧くださいませ!



また、地元柏で演奏機会があることを願って✨

Body&Soul初出演は大変幸せな時間でした。

ライブレポート

1/7(金)は渋谷公園通りBody&Soulに初出演させていただきました。

弾き語り中心のセットリストで臨んだ今回のライブではジャズスタンダードをたっぷりと演奏しました。

素晴らしいメンバーのスーパーサポートのおかげで、とてもとても楽しい時間でした。

ベース井上陽介さん。

ドラムス高橋信之介さん

お二人は言わずと知れた名プレイヤーですが無名の若手ミュージシャンである私のお願いを快くお引き受けいただき昨年からご一緒させていただく機会をいただいております。

本当にありがたい限りで毎回のライブが本当に貴重で刺激となっております。

また、前日には雪が降り、尋常ではない寒さに見舞われておりましたが、そんな中でも沢山のお客様にお越しいただきました。

改めましてこの場をお借りして感謝申し上げます。

そして何よりも、この出演のチャンスを与えてくださったBody&Soul京子ママには頭が上がりません。

京子ママ、スタッフの皆様ありがとうございました。

大変ありがたいライブレポートも投稿してくださりましたので、こちらでもシェアさせてください。

期待してくださっている想いに応えられるよう真摯に精進していきたいと改めて感じた夜でした。

いよいよ本日!Body and soul初出演!

ライブ告知

本日は老舗ジャズライブハウスBody and soulさんにリーダーとして初出演させていただきます。

昨日は東京で数年ぶりの大雪が…!

私は地元柏でソロピアノコンサートを行っていましたが(また後日レポート書きます)、帰路で銀世界と化した景色にびっくりしてしまいました!

そして交通機関が機能するのか心配しておりましたが、幸い多少の遅れ程度で電車は動いている模様です。

お車は大変危険とのことで事故も多発しているようなので、なるべく避けたいところですね。

私も今日は電車で向かおうと思います!

さて、本日は昨年ミューザ川崎シンフォニーホールでのコンサートでもお世話になりました、素晴らしい大先輩ミュージシャンと共演させていただきます。

大学時代は先生として、そして今では大先輩ミュージシャンとして大きな背中でたくさんのことを教えてくださります。

私も気合十分で弾き語りを中心にセットリストを組みました!

既に何人ものご予約いただいておりますが、昨年10月に移転されたBody and soulは以前より、さらに広々とした店内となっており、当日のお客様もお気軽にお立ち寄り頂けます。

お越しの際は路面の凍結等、十分お気をつけてお越しください。

私も最新の注意を払い向かいたいと思います!

それでは!